カブトムシを捕まえて来たけれど飼育方法が分からない!

カブトムシを買ったけれど、どう育てればいいのか分からない!

そこで今回は、カブトムシの成虫の飼育方法について説明していきます。

カブトムシ 飼育 方法 成虫

飼育に必要な6つのもの

飼育ケース、マット、ゼリー、登り木、枯れ葉など、霧吹きの順で話します。

飼育ケースは、横幅30㎝、奥行き20㎝、高さ20㎝くらいのもの。

このケースだと、成虫をペアで買うことができます。

飼育用のマットは、専用のものをホームセンターなどで買いましょう。

ゼリーは、昆虫専用のものを与えましょう。ネットで大量に買うことができます。

登り木は餌皿用の穴が開いたものを買い、枯れ葉は転倒防止のために使用します。

霧吹きは、ケース内の乾燥の状態に応じて適度に加湿してください。

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飼育における3つのポイント

1つ目は、温度管理に注意すること。

カブトムシの飼育に適した温度は18℃から25℃です。

特に、夏場は日の当たらないところで管理してください。

思い切って冷暖房をつけて管理するのもいいかもしれません。

2つ目は、マットの管理と転倒防止

マットは濡らして使用しますが、握って水が染み出てこない状態を目安にしてください。

マットの乾燥や汚れなどにも気を配りましょう。

カブトムシはひっくり返ると起き上がれないので、登り木を入れておきます。

3つ目は、エサ切れに注意

カブトムシのオス、メスともに、昆虫ゼリー(60グラム)を週に1個ずつ与えてください。

これは、4日間から1週間で食べきる量に相当します。

まとめ

カブトムシ(成虫)を飼うにあたり、必要なものはすべてホームセンターなどで買えそうです。

3つのポイントを守りながら、最期まで責任をもって飼育されてくださいね。

夏の生き物なのに、暑さに弱いことがとても意外でした!

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