カブトムシを飼育されていて、

カブトムシのマットが次のようになった場合の対処法を紹介します。

カブトムシの飼育マットにカビが生えてしまった!

カブトムシを飼育しているマットにダニが発生した!

カブトムシの飼育ケースにコバエがたかっている!

飼育マットから異様な臭いが漂っている!

カブトムシ マット カビ ダニ コバエ ガス抜き

飼育マットにカビやダニが発生してしまったらどうすればいいの?

あまり気にすることはありません

カブトムシの幼虫は細菌に強いのです。

細菌に感染すると、カブトムシディフェンシンという抗菌性ペプチドが生成されます。

これは雑菌を殺して感染を防ぐ効果があることが分かっています。

将来的にはガン治療への応用も期待されています。

話が少しそれましたが、抗菌性ペプチドを生成できるので心配いりません。

どうしても気になるようでしたら、ビが生えているところをすくいとり、

マットを交換してください。

防ダニマットが販売されているので、それを使うとよいでしょう。

飼育ケースの中にコバエが集まっている時は?

これもカブトムシには、悪影響はありません

室内飼育の場合は、

飼育ケースと蓋の間に不織布を挟むとそれ以上の拡大を防ぐことはできます

市販のハエとり棒を使うと、一網打尽にできます。

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飼育ケースの中から異様な臭いがする場合は?

大きな容器に移し替え、3日~1週間ほど置き、発生したガスを抜きます

マットの匂いが山土のようなにおいになればガス抜き完了です。

そこへ水を加え、片手でギュッと握って水が出ないくらいに絞ったマットをもとの容器へ入れます。

まとめ

マットの再発酵以外はあまり気にしなくてもよさそうですね!

カビやダニ、コバエについては、飼い主さんの判断によるところが大きいと思います。

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