カブトムシの成虫を飼育していて、飼育マットが臭いと思ったことはありませんか?

そのままにしていても大丈夫なんでしょうか?

いつ飼育マットを交換すればよいのでしょうか?

そこで今回は、その点について話を進めていきたいと思います。

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カブトムシのマットが臭い2つの原因とは?

考えられる原因は2つです。

1つ目は、カブトムシの尿がマットにしみこんだため

飼育ケースの側面に見られる茶色いシミ、これがカブトムシの尿です。

2つ目は、飼育マットが再発酵したため

発酵マットを使われている場合は、特に夏場は高温になりますので発熱しやすくなります。

独特の発酵臭がするので分かりやすいです。

このまま放っておいたら、マットが腐ってしまいます。

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カブトムシのマットが臭い場合の対処法は?

1つ目に関しては、特に何も問題はありません。

どうしても気なる場合は、飼育ケースの側面の汚れをふき取ってください

2つ目は、飼育環境に悪影響が出てしまうおそれがありますので、対応を紹介します。

再発酵したマットを広い容器に移し替え、3日~1週間ほど置いておきます

その間、成虫は別の容器で管理してください。

発熱がないことが確認できたら、飼育マットを片手でギュッと握って水が出ないくらいに絞り、

もとの容器へ戻してください

最初から再発酵を避けるために、無添加マットを使うという手もありますよ。

これを使うと、飼育マットの再発酵を防ぐことができます。

まとめ

カブトムシの飼育ケースから発生する臭いについてもいろんな原因があるんですね。

特に危険なのは、飼育マットの再発酵です。

発酵時に熱をもち、いろんなガスを発生させてしまうので注意する必要があります。

再発酵していると思った場合は、早急に対処されてくださいね。

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