生き物を飼うのはいいけれど、コストがかさみますよね?

そこで、カブトムシのオスの飼い方の簡単な提案があります。

100均グッズを利用して、カブトムシを室内や外で飼育する方法を紹介したいと思います。

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100均で買った方が「いいもの」と「そうでないもの」

成虫のオス1匹を飼育すると想定して、話を進めていきたいと思います。

ぜひ100均を利用した方がいいのは、飼育ケース、霧吹き、マット、登り木、不織布です

飼育ケースは、床面積が60㎠で、高さ15㎝くらいのものがいいでしょう。

昆虫用の餌については、ネットやホームセンターなどで買った方が割安です

霧吹きはケースの湿度を保つためです。

登り木は、餌を入れる穴があいたものを使ってください。

不織布は、コバエ侵入防止に使います。

カブトムシを迎え入れる具体的な準備は?

飼育マットの湿り気を確認してください。

片手でギュッと握り、水が染み出てこない程度の水分量でしょうか?

水分が少ないようでしたら、加湿をしてから飼育ケースにマットを入れていきます。

成虫のオス1匹のみですので、深さはケースの底から5㎝くらいを目安に考えてください。

それよりも浅いと、カブトムシがストレスを感じてしまうことがあります。

登り木と、昆虫用のゼリーをセットします。

餌の頻度は、60gのゼリーを週に1度与えるとよいでしょう。

ケースの蓋とケースの間に不織布を挟めば、これで準備完了です。

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室内と外で飼う時に注意することは?

室内で飼う際は、臭いの対策を行ってください

どちらであっても温度の管理は、くれぐれも注意してください。

適温は18℃から25℃言われていますので、室内なら冷房を入れて管理するとよいでしょう。

外で飼育する際は、直射日光の当たらない日陰の場所で育てていきましょう

まとめ

100均商品を取り入れると、手軽に飼育ができそうですね。

成虫のオス1匹ですので、管理もしやすいと思います。

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