カブトムシの幼虫を飼育されていて、こんな経験はありませんか?

カブトムシの幼虫のお尻の一部に黒いあざが見られる!

カブトムシの幼虫のお尻が黒っぽくなってきている!

カブトムシの幼虫がお尻から黒い液体を出した!

今回は、その点について説明していきたいと思います。

カブトムシ 幼虫 お尻 黒い

カブトムシの幼虫のお尻が黒くなる2つの原因

1つ目は、カブトムシの幼虫が皮膚病にかかっているため

お尻に黒いかさぶたのようなものが見られる場合は、病気を疑った方がいいようです。

致死率が高い病気ですので、他の幼虫に移る前に移動させましょう。

移動させた後は、静かに最期の時を見守ってあげてください。

2つ目は、食べたマットが透けて見えているため

幼虫の体色は白く、食べたものの色が透けて見えます。

ちょうどお尻の辺りに腸があるのでしょう。

消化されたもの、つまり、糞が詰まっているとも考えられます。

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カブトムシの幼虫がお尻から黒い液体を出すのはなぜ?

考えられる理由は2つあります。

まず、幼虫が何らかの原因で下痢をしたからです。

通常カブトムシの幼虫は、細長い黒い糞をします。

キレイ好きなため糞は、土の上へする習性があります。

水分の取り過ぎか、体調が悪くお腹が緩んだと考えられます。

もう1つは、前蛹になるための準備をしているからです。

幼虫は前蛹になる際に、余分な水分を体内から排出します。

ですから、黒い液体を出したとしても心配はいりません

まとめ

幼虫のお尻のあたりが黒くなる原因も重篤なものから、そうでないものまでありました。

幼虫が黒い液体を出した際にも、成長過程のどの段階なのかで判断しなければなりません。

見た目には同じような現象であっても、詳しく丁寧に見ていく必要がありますね。

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