日本のカブトムシと言えば、黒や茶褐色のものをイメージされる方も多いと思います。

ですが、中には赤いカブトムシなどの色違いのカブトムシもいるようです。

ですが、色違いのカブトムシは敵に狙われやすいので、滅多に見つけることはできません。

色違いのカブトムシは遺伝によって親から受け継がれるようで、赤い色のカブトムシの親から孵化したカブトムシの中から赤い色のカブトムシが生まれる確率は高くなります。

今回は、色違いの赤いカブトムシについて調べてみました。

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色違いのカブトムシ

まず、外国産のカブトムシは日本のカブトムシとは異なった色をしています。

今回は、日本のカブトムシに限定して調べてみました。

カブトムシの色違いには、赤の他に白も見られるようですが、白はおそらくアルビノであり、自然界では目立ってしまうため、他のカブトムシより捕食される確率が上がります。なのでレア扱いになるのだと考えられます。

赤いカブトムシ

赤いカブトムシはアルビノに比べるとそこまで珍しくはなく、また敵に見つかりやすくもないので生き残る確率が上がります。

また赤いカブトムシの成虫を使って繁殖させ、飼育下でも赤いカブトムシを孵化させることが可能です。

ですが、カブトムシの色は、成虫にならないとわからないため、全ての卵が成虫まで育つことは難しく、赤いカブトムシを繁殖されることは難しいとされています。

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遺伝による確率

自然に繁殖させて赤いカブトムシが生まれるのを待つより、赤いカブトムシを捕まえて、繁殖させ、赤いカブトムシを作る方法の方が確率的にも高いと言えます。

赤いカブトムシをさらに累代飼育させることにより、より多くの赤いカブトムシを繁殖させることが可能となります。

まとめ

自然界で赤いカブトムシを探し出すのはなかなか難しいかもしれませんが、いったん見つけてしまい繁殖に成功できれば簡単に、二代目、三代目を作ることができます。

黒や茶褐色のカブトムシとは違うカッコ良さがあり、いろんな人に自慢できると思います。

ぜひ、参考にしてみてください

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