カブトムシは全国各地で発見することができ、昆虫の中でも最も人気といえます。

カブトムシはコナラやクヌギが生える山や雑木林を好み、幼虫は腐葉土や堆肥の中で育ちます。

人里では、果樹園や畑を好んで生息しています。

夜行性の昆虫で、樹液などの甘い匂いや光に反応して行動しますが、建物の明かりや、自販機の明かりにも反応して寄ってくることがあります。

今回は、大阪府でみられるカブトムシの採集スポットについて調べてみました。

カブトムシ 採集 場所 大阪 スポット

大阪府のカブトムシ採集スポット

大阪府ではいくつかカブトムシ採集を行える公園などが存在します。

大阪府吹田市にある千里北公園、高槻市内の摂津峡公園、千里中央公園などがあります。

どれもカブトムシが好む樹液や腐葉土や堆肥があり、毎年カブトムシが発見されている場所のようです。

大阪の都心は自然が少ないように思えますが、自然が多い公園がたくさんあり意外にもカブトムシの生息地として人気があるようです。

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場所の調べ方

カブトムシの採集場所は里山が多い地域なら容易ですが、大阪府のように都心のように里山が近くにない場合はまず地図を見て広葉樹のマークを探します。

広葉樹マークのある場所は高確率でコナラやクヌギが生える雑木林や公園を見つけることができるはずです。

そういった場所ならカブトムシが生息している可能性も高くカブトムシ採集を楽しむことができると思われます。

また、木の種類を見分けることができればカブトムシの好む樹液がある木がわかりそこら辺を探索するよりも時間が省けていいかもしれません。

まとめ

都心でもたくさんのカブトムシスポットが存在します。

里山まで遠出などしなくとも、割と近場などの公園や畑にもカブトムシの生息場所がたくさんあります。

木の種類などを覚えて近場を散策して、自分だけのカブトムシ採集スポットを見つけてみるのもいいかもしれませんね。

カブトムシの生息場所は探せば探すほどたくさん出てきます。

光に反応して集まる習性があるのでそれを利用して採集するのもいいと思います。

是非、参考にしてみてください。

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