カブトムシ採集をする際、とても有効的な仕掛けの作り方を知っていますか?

子供にカブトムシを捕まえに行きたい!と言われ、

ただ森へ行っても、それだけではなかなか捕まえることはできません。

そこで、今回は仕掛けの作り方、仕掛け方を調べてみました。是非参考にしてみてください。

カブトムシ バナナ トラップ 仕掛け 皮 量

 バナナトラップって何?どうやって作るの?

バナナトラップとは、カブトムシを採集する時の仕掛けのことです。

カブトムシは、甘い臭いに集まってくるので、このバナナトラップを仕掛ければ、

たくさんのカブトムシやクワガタを採集することができます。

実際どのように作るのかご紹介しましょう。

材料は、バナナ、焼酎、砂糖、あれば、ドライイースト

まずはバナナをぶつ切りにします。この時、皮はむいてもいいし、皮ごとでもかまいません。

そこへ、焼酎、砂糖、ドライイーストを適量混ぜ、タッパーやジップロックに入れます

日当たりの良い場所で1日放置し発酵させます

だんだんと匂いが強くなって発酵されたら、はい。出来上がりです。とっても簡単ですね。

どうやって仕掛けるの?

それでは実際に仕掛けに行く方法をご紹介しましょう。

時間帯は夕方明るいうちに仕掛けます。

先ほど作ったバナナトラップの中身を、ストッキングや、水切りネットにいれて、

木に吊るす方法が一般的ですが、そうすると採集した後の回収が大変なため、

樹液が出ているような木に塗り込むだけでも有効で、後処理が楽です。

発酵されたバナナはとてもベタベタして扱いにくいので、

使い捨ての手袋、はけなどを使用すると良いでしょう。

これを何箇所かに仕掛けます。

数時間後から、まだ暗い翌朝早朝、仕掛けを見に行くと、

匂いにつられ、きっとたくさんのカブトムシやクワガタが集まってきているはずです。

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 まとめ

初めてカブトムシを採集するときには、何も仕掛けをせずに見つけられず残念。

というときでも、この方法ならきっと見つかるはずなので

是非チャレンジしてみてくださいね。

お父さんが張り切って、

「よし、カブトムシの仕掛けを作るぞ!仕掛けをしに行くぞ!」なんていうと、

きっと子供達は目を輝かせてついてくること間違いなしです!

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