カブトムシの育て方を調べてみると、

様々な育て方やこつあることに気がつきました。

今回はその中でも、カブトムシを育てるにあたって、

一番必要で重要な昆虫マットや腐葉土について調べてみました。

カブトムシ 成虫 幼虫 マット 土 量

 昆虫マットと腐葉土について

カブトムシを育てるときに必要な土。

これにはいろいろなものがあるようです。

基本的には市販にて昆虫マットと呼ばれるものがあり、

カブトムシ・クワガタ・幼虫用と書いてあります。

幼虫が育つ際に必要な栄養素がたっぷりと入っていて、

大きくしっかりとしたカブトムシになるそうです。

中には、プロテイン入りマットというものがあり、

すごく大きく育つらしいのですが、とても匂いがきついらしいので注意が必要です。

昆虫マットではなくとも、園芸店などで売られている腐葉土でも十分に育ちます。

ただし、カブトムシは、広葉樹の腐葉土を好み、針葉樹の腐葉土は好まないため、

混合されていないか確かめる必要があります。

また、消毒されている場合があります。

消毒されている腐葉土を使用すると、カブトムシが全滅する恐れがありますので、

腐葉土を購入する際にはこの2点に気をつけて選びましょう。

腐葉土を購入した場合、幼虫には荒い場合がありますので、

ふるいにかけると細くなり、小さな幼虫でも食べやすくなるのでよく育ちます。

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 昆虫マットや腐葉土の量はどのくらい?

カブトムシの幼虫はとてもたくさんの量の餌を食べます。

なので、たくさんの幼虫を飼育する際は、大きめの容器が必要です。

目安として、よく見る透明のプラスチックケースのものでは、

横幅30センチくらいのもので3、4匹。

横幅40センチくらいのもので5、6匹がオススメです。

たくさんの幼虫が成長した場合、衣装ケースや、60センチ水槽もオススメです。

これですと、15匹から20匹くらい飼育することができます

 まとめ

カブトムシを育てるときに必要な土は、なんでも良いわけではなく、

市販のものを買う場合でもいろいろな注意があることがわかりました。

一度飼育してみて失敗、来年こそリベンジ!という方も是非参考にして欲しいと思います。

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