カブトムシの卵を飼育されていて、不思議に思ったことはありませんか?

産み落とされた卵の一部だけ異なっているってことが!

なぜでしょう?

一部の卵だけが茶色に変色している場合について、これから紹介していきます。

カブトムシ 卵 飼育 土の上 茶色

産み落とされた卵が茶色に変わってしまう理由は?

せっかく産み落とされた卵だから、すべて無事に育ってほしいですよね!

産み落とされて1、2週間もすれば、細長い形状から少しずつ丸みを帯びてきます。

これは正常な成長の証です。このまま孵って、幼虫の姿を見る日も遠くはありません。

卵が茶色に変色する理由は、その卵が成長していないからです。

残念ながら、ほとんど卵が孵ることはないと思ってください。

ケース内の乾燥によっても、変色することはあるようです。

そのような場合は、湿度の管理に注意して見守っていく他ありません。

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卵を無事に孵していくためにできる4つのこと!

1つ目は、飼育用の土をふるいにかけて細かくする

これは、孵化後の幼虫が餌を食べやすいようにするためです。

2つ目は、産卵を終えたメスを別のケースに移動させる

これは、メスが動き回って卵を傷つけたり、潰したりするのを防ぐためです。

3つ目は、産み落とされた卵を飼育ケースの中から取り出さないことです。

これは、動かすことによって卵に負担を与えないためです。

4つ目は、湿度の調整をうまくする

飼育ケース内の水分調整がとても難しいのですが、過湿にならない程度に、

霧吹きなどで適度な湿り気を与えましょう。

まとめ

カブトムシの卵を孵すのは、思ったよりも大変なことですね。

飼育用の粒子の細かい土を準備し、ケース内には適度な湿り気を与えることが重要です。

産卵した後は、飼い主はポイントを押さえて、「待つ」姿勢が大切ですね。

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