カブトムシを飼う際に困った経験はありませんか?

飼育ケースに入れる土の量や深さが分からない!

何を目安にして水を与えればいいのか分からない!

そこで今回は、この2つに絞って話をしていきたいと思います。

カブトムシ 土 100均 水 量 深さ

100均で手に入るカブトムシ飼育用の土

カブトムシを飼いたい、けれど飼育のコストはしっかりと抑えたいですよね?

夏になると100均でもカブトムシ飼育用のグッズを目にすることができます。

そこで、飼育用の土は100円で買った方が割安なのでオススメします。

もちろん、飼育される幼虫が多ければ量販店で買われた方がお得です。

飼育用の土(マット)の分量は?交換の目安は?

カブトムシの幼虫を2、3匹飼育するとして考えると、

飼育ケースは、横幅30㎝、奥行き20㎝、高さ20㎝くらいのものを用意してください

このケースだと、成虫ならペアで飼うことができます。

幼虫1匹につき3Lの土が必要と言われています。

飼育する幼虫の数で、土の容量を決めてください。

ケースに入れる前に、土を水でよく濡らしてください。

目安は片手で固く握って、水が染み出てこないくらいです。

土を入れる際は深さに注意してください。

深く潜りますので、底から15㎝以上は土を入れるようにしてください。

土の上に楕円のフンが目立つようになってきたら、新しいものと換えてください。

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水を与える頻度は?

カブトムシが育つのに適した湿度は10~15%と言われています。

夏場は特に乾燥しやすいので、ケースの土を触ってみてサラサラになっていたら、

霧吹きで水を与えるようにしましょう

できれば、朝、昼、晩と湿り具合を確認する方がいいです。

まとめ

生き物を飼うということは、本当に大変なことですね。

カブトムシを飼育するポイントを踏まえた上で、飼うと少しは気が楽になります。

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