こんな経験をしたことはありませんか?

カブトムシを育てていると、飼育ケースの中に黒い虫がわいていた!

カブトムシの生育に何か影響はないのか?

特に夏場ですが、夜間に網戸にしていると、体長1㎝くらいの甲虫が家の中に飛んできた!

これらは害虫なのでしょうか?

甲虫 部屋 害虫 家の中 黒い 1cm

飼育ケースの中の黒い虫の正体は?

もともと虫の卵がマットに入っていた可能性もありますし、

昆虫ゼリーの匂いにつられて飛んできた可能性もあります。

いずれにしても、カブトムシの幼虫にとって害虫ではありません

それほど心配することはありません。

しかしながら、家の中で飼育されている場合は、衛生面のうえで好ましくないかもしれません。

そこで、コバエとり棒などの粘着グッズを入れて置き、一網打尽にしましょう。

それから、餌の交換を早めに行うなどの対策も行ってください。

どうしても気になるようでしたら、マットをすべて交換すると良いですよ。

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家の中を飛び回る体長1㎝の黒い甲虫の正体は?

おそらく「ヒメカツオブシムシ」だと思われます。

成虫は、窓際の明るいところで多く見られます。

ヒメカツオブシムシの成虫は害虫ではありません

しかし、幼虫は、毛織物、毛皮や乾燥食品などを食害することがあります

冬物衣類に穴をあけてしまう犯人は、この虫だったんです!

衣類の害虫として有名です。

その対策として、ふだんあまり着ないセーターなどの衣類は虫干しをしましょう。

そうすることで、事前に被害を防ぐことができます。

まとめ

夏場に目にする黒い虫といっても、いろんなものが存在しますね。

飼育ケースに発生するコバエは大丈夫そうですが、できれば目にしたくないですよね。

ヒメカツオブシムシと長い名前ですが、成虫が飛来してきたら、

冬物の衣類を点検された方がいいかもしれません。

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