カブトムシの飼育マットに害虫がいた!

カブトムシを育てた土を野菜の栽培に利用したい!

今回は上の2つの観点から「土」に関する話をしたいと思います。

カブトムシ 土 マット 害虫 野菜

飼育マットにいる3つの害虫とその影響

1つ目は、ダニです。

カブトムシの体に白い粉のようなものが見えたら、ダニだと思ってください

カブトムシの幼虫は抗菌作用のある物質を作り出す能力があるので、

そう簡単に死ぬことはありません

成虫の場合なら、飼育マットを針葉樹マットや乾燥チップに変えてください。

2つ目は、コバエです。

カブトムシの幼虫にも成虫にも悪影響はありません

衛生面を考えるなら、ハエ取りシートなどを使って駆除しましょう。

3つ目は、線虫です。

白くて細い糸状の生き物が土の中で動き回っていると思います。

繁殖力が強く、土の栄養分を奪ってしまい、どろどろの状態になってしまいます。

神経質になる必要はありませんが、土が劣化した場合は飼育マットを交換しましょう

スポンサードリンク

カブトムシを飼育した土を野菜作りに再利用

実際に試された方の結果をもとにお伝えします。

発芽した野菜の苗に与えると、生育がとてもよくなるそうです。

カブトムシの糞はペレット状の細長いものです。時間が経つと、形は崩れ土に還ります。

おそらく、通気性や保湿性に富んだ天然の肥料なんでしょう。

カブトムシの幼虫は、ネクイムシとも呼ばれ朽ち木を分解する役割を自然界では、

担っていました。

それゆえ、カブトムシの糞は天然の肥料として最高だと言えます。

まとめ

カブトムシの命を脅かす害虫もいますが、私たちがしっかりしていれば大丈夫です。

1番驚いたのは、カブトムシの幼虫の免疫力です!

自然との共存ってできることから始めていくことが大切なんでえしょうね。

スポンサードリンク