カブトムシを飼育する際に、飼育用のケースで迷う方もいると思います。

自然界では樹液を求めて木から木へ飛び移りながら生活している昆虫です。

雌のみ、成虫は卵を産むために土の中に潜りますが、

基本的には木の上に生息します。

この昆虫を家で飼育するとなると、

どのような入れ物にするべきなのか判断が難しいところです。

今回は、飼育する際に使う入れ物について調べてみました。

カブトムシ ケース 虫かご 小屋 自作

飼育に適しているにはケースか小屋か

ほとんどの方は水槽や昆虫用のケースで飼育されると思います。

お手頃ですし個体の数や性別、成長段階に合わせて用意することが簡単にでき、

そんなに大きくないので置く場所にも困りません。

クリアケースで飼われる方も多いと思います。

基本的に屋内で飼育できることと掃除などが簡単にでき、

屋外に置くにしても雨風をしのぐことができるのでケースは便利だと思います。

小屋で飼育される方はケース派よりは少ないものの

それでも多くの方が小屋で飼育されていると思います。

小屋と言っても多き必要はなく、

敷地にある程度余裕のある一軒家に住んでいる方の方が向いています。

広いスペースでカブトムシにストレスを与えることがなく

最も自然に近い状態で飼育することができます。

あまり大きな小屋ですと、管理が大変になるので小さめの小屋で十分だと思います。

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自作の虫かご

一見虫かごの製作は難しく感じるかもしれませんが、

100均にあるものだけで揃えることができたり、

木の枝などを拾って製作することもできます。

割りばしを使ってみるのもいいかもしれません。

自分の好きな大きさにできることや好きな形にできることが利点です。

中には二階建ての虫かごなど凝ったものを作る方もいるようです。

まとめ

飼育のケース一つ変わるだけでいろいろな楽しみ方があると思います。

自作のケースでカブトムシが繁殖してくれたらうれしさも増すと思います。

簡単にできるものなので、

たくさん製作して違いを比較してみたりするのもいいかもしれません。

ぜひ参考にしてみてください。

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