子供のころ、食べかけのスイカを放置して、

カブトムシが寄ってくるのを待ってみたりしたことのある方もいると思います。

カブトムシを簡単に採取できる方法の一つでもあります。

今回はカブトムシを捕まえるための仕掛けについて調べてみました。

カブトムシ スイカ 仕掛け 首

スイカ仕掛け

まず、カブトムシにスイカは控えたい食べ物です。

水分が多いので餌としては適していないと思います。

ですが採取のためだけならスイカでも大丈夫です。

食べかけのスイカを虫かごに入れて、

虫かごの扉を開けておいて一晩放置すればたいていカブトムシが入っているはずです。

他にも仕掛けの方法はたくさんあり、

カブトムシは「酢」や「アルコール」の匂いにも反応するので、

これらを使った仕掛けを作る人もたくさん見られます。

また、スイカですと糖分が多いのでカブトムシよりもアリが多く集ってしまうこともあります。

バナナやパイナップルなどで試してみるのもいいかもしれません。

カブトムシは匂いにつられてやってくるので、熟している、

または少し腐りかけているくらいのものの方が多く寄ってくる可能性が高いです。

もちろん、これは採取するための仕掛けなので、

飼育する時はしっかりした餌を与えてあげてください。

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カブトムシの首はとれやすい?

よくカブトムシの首は取れやすいから気を付けなければいけない

など聞いたことある方もいらっしゃると思います。

しかしカブトムシの首はそんな簡単には取れません

オスは角を使ってテコの原理で相手を跳ね飛ばします。

簡単に首が取れてしまう構造であれば、

この時一緒に取れてしまってもおかしくはありません。

亡くなってしまった後は首と体をつなぐ部分が脆くなり取れてしまうことが多くあります。

おそらく亡くなった後のカブトムシを見て、

カブトムシは首が取れやすいといった勘違いが生まれてしまったのだと思います。

まとめ

カブトムシ採取の方法は昔からの方法だったり、

新しい方法だったり、また都会では仕掛けを作って採取しますが、

田舎では部屋の明かりをつけていれば勝手に窓にぶつかってきたり、

網戸にいたりして苦労することなく採取できてしまったりもします。

採取方法は奥が深いです。

ぜひ皆さんも参考にしてみてください。

またオリジナルの採取方法を研究するのも楽しいと思います。

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