カブトムシは樹液を好み、腐葉土や堆肥を好んで繁殖できる場所を探します。

飼育下ではおがくずでも代用できますが、

幼虫の飼育や、繁殖目的であれば腐葉土や堆肥を選ぶ方がよいと思います。

子供たちにも大人気の昆虫で飼育も簡単なのですが、

中にはどうしても虫が苦手な方もいると思います。

やはり匂いが気になったりして飼育をためらう方も多いです。

今回は子供にも満足してもらえ、虫の苦手な方でも大丈夫な飼育方法と、

カブトムシのための自作の餌台について調べてみました。

カブトムシ ロボット ケージ 餌台 自作

おもちゃのロボット

どこのおもちゃ屋さんにもかならずあり、

最近では100均でもクオリティの高いおもちゃが購入できます。

動きも本物に似ていて本物であったら

簡単に購入できる金額ではない珍しい種類のカブトムシのロボットもあります。

もちろんロボットなので臭いもないですし餌代がかかることもありません。

適当なケースに入れて飼育している気分なることができます。

昆虫用のケージにカブトムシのロボットを入れれば本物を飼育しているようにも見えます

中にはかなりクオリティの高い大きなカブトムシのロボットを自作している方もいるようです。

最近では子供でも簡単に作ることのできるロボットキットなどもあります。

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自作の餌台

餌を直接マットの上に置いて与えている方も多いと思います。

このやり方がいけないわけではないのですが、

餌の水分がマットに染み込みカビやすくなるので、

飼育下の環境の悪化の原因につながります。

段ボールやペットボトル、家にあるものでなんでも餌台を自作することができます。

高さを付けてあげることで餌を直接マットに置くことを避けることができ、

自然に近い状態で餌を与えることができます。

また、ペットボトルなどのプラスチック製の物で

自作すれば手洗いもでき掃除しやすいと思います。

まとめ

昆虫が苦手だけど子供が飼いたいと言っていたり、

匂いがつくのが嫌だという方は多いと思います。

最近のおもちゃのロボットはクオリティの高いものが多いので、

大人でも見ていて飽きないかもしれません。

ロボットキットを作って楽しむのもいいかもしれません。

いろんな楽しみ方があると思うのでぜひ試してみてください。

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