カブトムシといえば立派な角が特徴です。

カブトムシの飼育をする際、

できるだけ大きくしたいと思ったことがある方もいると思います。

昔は友達のカブトムシと戦わせるために、

なるべく大きいものを選んだりしたことある方もいると思います。

カブトムシは大きいものの方が強さもあり、

角を使った戦いや押し合いなどに有利になります。

樹液を求めて集まるためたくさんのライバルに勝つ必要があり、

大きい雄が強く勝ち残ります。

カブトムシの大きさは遺伝子で決まるものなのか、

今回は遺伝子について調べてみました。

カブトムシ 角 小さい 大きさ 短い 遺伝子

角が小さい

カブトムシの雄には相手を跳ね上げるために使う長い角があります。

この角が長ければ長いほど強く、戦いに有利になります。

雌には角はありません。

カナブンの様な見た目をしています。

角が小さいものは勝ち残りにくいため生き残れる確率が低くなります。

必ずしも大きいものが勝つというわけではないので、

角が小さいものもある程度は見つけることができるかもしれません。

飼育下ではみな平等に餌を与えられるので、

角が小さいものがいなくなることはないですし、繁殖も可能となります。

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体の大きさや角の短さは遺伝子できまるのか

基本的には遺伝子によりある程度の大きさなどは決まると思います。

ですが体の大きさは後天的なものが多く、

三令幼虫時代にどれだけの餌を食べるかでだいたいの大きさがきまります。

大きなカブトムシを育てたい場合は幼虫から飼育し、

三令幼虫の時にたくさんマットを入れてあげてたくさん食べてもらうのがいいと思います。

成虫から大きくなることはないので幼虫のころの餌の量が体の大きさの決め手となります。

遺伝子による影響も少なくはないので、繁殖の際はできるだけ大きな成虫を選ぶことにより、

より大きな体で立派な角を持つカブトムシを育てることができると思います。

まとめ

せっかく飼育するカブトムシなので、

できるだけ大きく立派に育ってほしいと思う方が多いと思います。

ある程度は遺伝子によって大きさや角の長さは左右されますが、

幼虫時代が一番大きく左右されます。

繁殖させるときに工夫をしてより強く大きなカブトムシを育てる方法を

模索してみるのもいいかもしれません。

ぜひ参考にしてみてください。

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