カブトムシは昆虫界の王者と呼ばれているほど、昆虫の中では頂点にいますが、もちろん天敵もいます。

幼虫の時はモグラ、成虫は鳥などに狙われやすいです。

カブトムシは実は飛ぶことが苦手です。

体の大きさに対して翅の作りが脆く、重さに負けるので飛ぶ時のスピードはモンシロチョウ以下だともいわれているほどです。

鳥に狙われたら逃げ切ることはできず、ほぼ捕食されます。

今回はカブトムシを捕食する鳥や、カブトムシが生息している国について調べてみました。

カブトムシ 食べる 顔 鳥 国

カブトムシを食べる鳥

カブトムシはよく鳥に捕食されます。中でもカラスやフクロウなどによく捕食されるようです。

カブトムシは夜行性なので、夜に活動的になりますが、フクロウも夜行性であり飛ぶのが苦手なカブトムシは恰好の捕食対象となります。

また、ヒヨドリなどの小型の鳥でもカブトムシを食べることがあるようです。

所詮昆虫なので見つかればほぼ確実に捕食されてしまいます。

カブトムシの生息している国

カブトムシは本州以南から、台湾やインドシナ半島、中大陸にまで分布しています

暖かい気候を好むので寒い国ではあまり見られないようです。

しかし、北海道では人為的に持ち込まれたカブトムシが繁殖し自然界でも増えたとされています

ヨーロッパ地方でも見られるようで、日本のカブトムシとは違った形をしていたりと種類も豊富なようです。

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カブトムシの顔

カブトムシは頭部が小さく、大きな角の下に目や口があります

世界各地に生息していて種類も豊富な分、形もいろいろあるようですが、顔の作りは変わらないようで、角の大きさや、数、体の色の違いのみであり基本的なつくりなどはすべて一緒です。

まとめ

昆虫界でも無敵なカブトムシでも天敵はたくさんいるようです。

調べてみた中で面白かったのは、カブトムシのサナギの天敵は、なんと同じカブトムシの幼虫なんだそうです。幼虫は動き回ってサナギの部屋を壊してしまうそうです。

カブトムシは奥が深いです。

是非参考にしてみてください。

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