昆虫界の王者であるカブトムシですが、実は天敵となる動物がたくさん存在します。

カブトムシは飛ぶことが苦手です。

大きな体の為に動きが鈍かったりして簡単に敵に捕まってしまいます。

また、カブトムシ同士や昆虫の中では役に立つ立派な角ですが、実は長ければ長いほど良いというわけではないようで、長いものは他の動物の捕食対象になりやすいようです。

今回は、カブトムシを食べる動物や国などを調べてみました。

カブトムシ 食べる 動物 国

カブトムシを食べる動物

カブトムシを食べる動物はたくさんいます。

カブトムシの生息している森には、アオハズク、コノハズクなど小型の猛禽類などが生息しており、カブトムシは恰好の捕食ターゲットになります。

またフクロウやカラスなどもカブトムシを食べることがあるようです。

他には、哺乳類でもカブトムシを食べるものがたくさんいます。

イタチ類、キツネ、タヌキ、サルやイノシシなど雑食性の哺乳類に捕食のターゲットとされています。

幼虫の時はモグラなどが天敵となるようです。

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カブトムシを食べる国

カブトムシを食べるのは鳥類や雑食の動物だけではありません。

カブトムシをご飯としている国がたくさんあります。

東南アジアが主になりますが、中でラオスでは昆虫を主食レベルで食べる習慣があります

カブトムシなどの昆虫は、幼虫も成虫もたんぱく質が豊富でもちろん食べても害はありません。食用としてカブトムシを養殖しているところがあるほどであり、カブトムシは食文化を支える大切な存在になるようです。

まとめ

カブトムシを食べるとなるとやはり抵抗があるものだと思います。

ですが、日本でもカブトムシを食べている人たちもいます。

イナゴやハチノコを食べるのは有名だと思います。

昔の日本でも昆虫は大事なたんぱく源でした。

今でもカブトムシなどを食べることができる場所があるようです。もちろん食べられるようにちゃんと管理されているものなので、自分で捕まえてきて食べるのは避けた方がいいかもしれません。

変わった食べ物を出すレストランがたくさんあるようなので、ぜひ、試してみてください。

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