カブトムシを飼育する際に、カブトムシの足が取れてしまったということがよくあると思います。実際、カブトムシなど昆虫の足は取れやすいです。

いくら木にしがみつくために特化した構造とはいえ、人工物や人間の力には勝てません。

今回はカブトムシの足が取れてしまった時のことについて調べてみました。

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足が取れる原因

まず、足が取れる原因の一つとして考えられるのは、喧嘩です。多頭飼いしていると喧嘩はつきものです。自然界でも闘争によって足が取れることがあります。

他の原因はストレスや病気などが考えられます。環境の変化などにより体が弱くなり、ちょっとしたことで足が取れてしまうこともあるようです。

飼育下では止まり木などが倒れ、下敷きになった際に取れてしまうこともあります。

対処法

カブトムシは足が取れたくらいで亡くなってしまうことはありません。一本取れたくらいであれば、通常通りに生活できます

また、飼育下であれば、餌に困ることがなく天敵となるものから逃げる必要もないので問題ないと思われます。

多頭飼いしている方は、足の取れた個体だけ別の容器に入れてあげたりして餌をちゃんと確保できるようにしましょう。

また、環境が問題で足が取れてしまった場合は止まり木を倒れないようにしっかり固定してあげるなど対処するといいと思います。

足が折れる原因

足が折れる原因も、取れる原因もあまり変わりません。闘争や転倒の際に折れてしまうことが多いようです。

また狭いケースに入れたりすると壁にぶつかったり、ケースから出たがってひたすらケースを引っかいたりします。これが原因で折れてしまうこともあるのでなるべく大きなケースにいれてあげる方がいいと思います。

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足は再生する?

残念ですが、カブトムシには再生能力がないので取れた足などは再生しません。上記にもありますが、自然界でも、飼育下でも足が取れることは良く起きます。一本くらい取れたところで生活に支障はありません。

まとめ

支障がないとはいえ、大切に育てているカブトムシをあまり傷つけたくはないと思います。止まり木の固定やストレスを与えない環境を心がけて飼育することが一番だと思います。ぜひ、参考にしてみてください。

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