みなさんは、カブトムシを飼育する際に、幼虫や成虫が弱ってしまったことはありますでしょうか。

カブトムシは昆虫の中でも成虫でも幼虫でも飼育しやすく、また費用も掛からず簡単に飼育できるため人気の昆虫です。

しかし、飼育が簡単といって環境が変わったりするとストレスを与えてしまい弱らせる原因となります。

今回はカブトムシが弱る原因について調べてみました。

カブトムシ 成虫 幼虫 弱る 原因

成虫と幼虫の弱る原因

カブトムシが弱る原因は成長段階によっても異なるものや共通するものがあります。

まず、孵化した幼虫は孵化の際に傷を負ってしまうことがあります。

この傷により生き延びても障害を負ってしまい成長に影響を与えてしまうこともあります。

他にも飼育下の場合、温度差が激しいとそれがストレスになりカブトムシが弱る原因となります。

冬の昼間に直射日光にさらされるとケース内の温度が30℃近くになり、夜は一気に冷え込み5℃近くまで下がります。

この温度変化がストレスになり最悪亡くなってしまうこともあります。

また、カビも原因になります。

霧吹きのし過ぎで土にカビが生えたり、餌の水分によりカビが生えたりします。

マットの交換も弱る原因になることがあるようで、マットの交換を怠りすぎると汚れが溜まりカブトムシへ影響を与えることがあるようです。

他にも、蛹の繭部屋が壊されることで蛹に負荷がかかり体が変形してしまったり、奇形になり成虫になってから生きていくうえで影響を与えたりすることもあります。

しかし、自然界での奇形は生き残れる確率は低くなりますが、飼育下では奇形は特に問題なく飼育することが可能です。

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まとめ

基本的には、自然界と飼育下でのストレスの原因は一緒です。

しかし、自然界ではどうにもならない事でも奇形など飼育下では普通に暮らしていけることもあります。

環境変化によりカブトムシへストレスを与えてしまいます。

しかし、管理が難しいわけではないので少しの気遣いでストレスを回避することができます。

難しいように感じるかもしれませんがひとつひとつは簡単なことなので是非、参考にしてみてください。

 

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