カブトムシの飼育の際に必ず必要となるのがマット交換です。

幼虫の餌になったり成虫の産卵場所にもなり発酵マットはなくてはならない存在です。

自然界では、カブトムシの幼虫は腐葉土や堆肥の中で育ちます。

飼育下でその代わりとなるものが市販の発酵マットになります。

もちろん、腐葉土などを自然界から採取してくることも可能です。

飼育下では適度に霧吹きをして湿度を保つ必要があります。

今回は、カブトムシの飼育時に必要なマットについて調べてみました。

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冬のマット交換

カブトムシの幼虫は冬の間冬眠します。

その前に一度マットの交換をしてあげ、たくさん食べて栄養を蓄えて冬眠に備えます。

この際に古いマットを少し残してあげ幼虫のストレスを軽減してあげます。

冬のマット交換は頻繁にする必要はありません。

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土にカビ

カブトムシの飼育において湿度を保つことはとても大切なことです。

1日に霧吹きを5~6回してあげます。

霧吹きで湿度を適度に保ってあげるのですが、水をあげ過ぎてしまうと湿度が上がり過ぎてしまい温度が上がり土にカビができます。

カビができるとカブトムシに影響を与えてしまいます。

マットは幼虫の餌でもあるので、そのマットがカビてしまうと幼虫の食べるものがなくなったり、カビを摂取してしまって亡くなってしまうこともあります。

特に夏場の霧吹きは注意が必要になります。

カブトムシの幼虫は秋から冬にかけて孵化し、冬眠を経て春に蛹になり羽化します。

なので夏場は幼虫がいないので、必ず発酵マットである必要はないが、おがくずでも、発酵マットでも、湿度を保つ必要があります。

ですが、夏場は水分をあげ過ぎるとカビが生えてしまい成虫にも影響を与えます。

まとめ

カブトムシの飼育は湿度を保つことも重要になってきます。

ですが、カビはどんな生物にも影響を与えます。

最悪生体が亡くなってしまうこともあるので、マット交換と霧吹きは適度にしてあげることが大切です。

難しく感じるかもしれませんが、マットの交換自体は簡単にでき、霧吹きもやりすぎに注意をすれば、簡単にカビを防ぐことができます。

ぜひ、参考にしてみてください。

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