皆さんはカブトムシの餌を選ぶ際にどんなものが適しているか考えたことはありますでしょうか。

野生のカブトムシの餌は樹液となります。

飼育下で樹液を与えるのは不可能ではありませんが、値段や入手の仕方を考えるともっと簡単なものがたくさん考えられます。

今回は野生と飼育下のカブトムシの餌について調べてみました。

カブトムシ 野生 飼育 養殖 えさ

野生と飼育のカブトムシのえさ

野生のカブトムシはクヌギやコナラ等の木の樹液を食べて育ちます。

基本的には成虫は樹液のみですが、梨やリンゴなどの果汁を吸うこともあります。

成虫は固形物を食べることはありません。

一方で、飼育下でのカブトムシの餌は昆虫ゼリーが主流となっています。

他にも、果実などを好んで食べます。

水分の多いスイカやキュウリなどはあげてはいけないわけではありませんが瓜類は避けてあげます。

リンゴやバナナも好物であり、こちらは水分が少ないので積極的に与えても大丈夫です。

カブトムシは大食なので与えたらその分だけ食べてしまいます。

与えすぎもよくないのでほどほどにしてあげます。

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カブトムシの養殖

カブトムシを養殖して販売するカブトムシビジネスも存在します。

これらは、良性のカブトムシの成虫を選び、養殖し、ショップなので販売する方法です。

養殖といっても飼育の数が増えるだけで特別飼育の仕方が変わることはありません。

数が増える分ケースや成長段階ごとに個体を分けてあげる必要があります。

幼虫や蛹を同じケースに入れてしまうとストレスになるので避けてあげます。

また、養殖の際、発酵マットを使用するのも良いですが、落ち葉などを敷いてあげるのもいいかもしれません。

まとめ

カブトムシの餌はお金がかかるものではなく、簡単に購入できるものが多いので、飼育するのに適していますね。

野生のカブトムシを採集してきてその日のうちにケースに入れても餌を食べてくれるので、とても飼育しやすい昆虫です。

養殖もそこまで難しいわけではないので、カブトムシビジネスを試してみるのもいいかもしれません。

ぜひ、参考にしてみてください。

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