皆さんはカブトムシを飼育する際に、ケースの置き場所について考えたことがありますでしょうか。

室内であればそこでもいいと思う方も多いようです。

もちろん基本的にどこに置いても飼育することは可能です。

でも出来れば飼育に最適な場所で育ててあげたいものです。

今回は、カブトムシの飼育に置いて最適なケースの置き場所について調べてみました。

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幼虫と蛹の飼育

カブトムシの幼虫と蛹の飼育には発酵マットが必要になります。

基本的に幼虫と蛹を一度にたくさん一緒に飼育する機会は少ないと思いますが、多数飼育の場合、全ての幼虫が一斉に蛹になるわけではないので蛹になったらビンなど別の容器に分けてあげる必要があります。

幼虫が蛹の繭部屋を破壊してしまうのを防ぐためにも別々に飼育してあげることがお勧めです。

また、双方を飼育する場合は湿度をしっかり保ってあげる必要もあるので、一日に5~6回は霧吹きをしてあげます。

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ケースの置き場所は玄関が最適

基本的に室内飼育の場合はどこに置いていても飼育は可能です。

しかし、寒すぎる場所や直射日光はなるべく避けて飼育してください。

カブトムシの飼育で最適な温度は5℃以上25℃以下となります。

それ以下やそれ以上となるとストレスを与えてしまったり、最悪亡くなってしまうこともあります。

ベランダや窓の近くに置くと直射日光に長時間当たってしまいます。

そこで飼育に適している場所が玄関になります。

風通しがよく、直射日光を避けることができ、湿度の調節もしやすい場所になります。

ただ、玄関を開けっ放しにすると猫などに狙われやすくなるので注意が必要かもしれません。

まとめ

カブトムシを飼育するうえで置き場所は大切になります。

ケースの中は風通しがないので直射日光に当たり過ぎるとマットの温度がどんどん上昇してしまいます。

玄関なら直射日光を避けることができ、またケースの掃除もしやすいかもしれませんね。

部屋に置くと臭いが気になるという方にも玄関に置くことがお勧めです。

カブトムシの飼育でケースの置き場所に困った際はぜひ、参考にしてみてください。

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