皆さんは、オキナワカブトムシをご存知でしょうか。

普通のカブトムシとは別に沖縄にしか生息していないカブトムシが存在します。

知っている方が少ないかもしれませんが少し形態や色が異なります。

今回は沖縄に生息しているカブトムシについて調べてみました。

カブトムシ 採集 場所 沖縄 スポット

沖縄のカブトムシ

沖縄には本土にいるカブトムシと同じものと、沖縄にのみ生息するオキナワカブトムシというカブトムシが存在します。

オキナワカブトムシはパッと見は普通のカブトムシと変わりませんが、普通のカブトムシと比べると角が短く色は黒褐色から黒色になります。

しかし、普通のカブトムシとの繁殖が可能なため、持ち込まれた本土のカブトムシと交配して雑種が増えてしまい純血種が減少する事態となっています。

スポットの場所

オキナワカブトムシは普通のカブトムシとほとんど生態に違いはないので、好むものも同じです。

樹液などの甘い匂いや光に反応して行動する夜行性の昆虫です。

なので特に決まった場所にしか生息していないということはなく、他のカブトムシ同様、いろいろなところで見ることができますが、オキナワカブトムシは数が減少しているので沖縄の人ですらオキナワカブトムシは珍しいというほどです。

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採集禁止

オキナワカブトムシは希少生物なので採集禁止となっています。

絶滅の恐れがあるので禁止とされていますが、見た目の違いがパッとみではすぐにわからないため間違えて採集いてしまう人や繁殖させてしまう人がいるようです。

採集は禁止ですが、オキナワカブトムシのブリーダーをやっていて販売が行われているようなので、他のカブトムシと繁殖させず、逃がしたりすることがなければオキナワカブトムシを飼うことが可能です。

まとめ

オキナワカブトムシというカブトムシが存在することを知っている人はなかなか少ないと思います。

禁止事項をしっかり守り絶滅を防ぐことが大切です。

もちろん自然下には沖縄にしか生息していないので、野生のオキナワカブトムシを見るには沖縄へ行く必要があります。

沖縄に行く際は、是非、参考にしてみてください。

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