昔、カブトムシの採集の仕方を本で調べると、

砂糖水を木に塗っておくと、翌朝集まってきます。と書かれたものが多かった。

ただし実際にやってみると、砂糖水だけではなかなか採集ができず、

それよりも樹液がたくさん出ている木を探したほうが見つかったなんてこともしばしば。

最近では、砂糖水だけではなく、色々な工夫をして採集する方法があるようです。

どんな仕掛けがあるのでしょう。調べてみました。

カブトムシ 採集 砂糖水 バナナトラップ

カブトムシの仕掛けって?

本やネットで調べてみると、いろいろな方法が出てきます。

昔ながらの、砂糖水をぬる。

他には、果物を置く、蜂蜜をぬる、バナナトラップという方法がありました。

作り方はそれぞれ多少違うものの、

かなり有効でカブトムシやクワガタが何匹も採集できるそうです。

また、市販のカブトムシの餌を使用するお手軽な方法も有効だそうです。

より簡単に採集できそうなので是非チャレンジしてみたいところです。

バナナトラップの作り方

先ほどもありましたが、いろいろな作り方があり、個々に研究をして、

何を追加したらより良いのか実験されている方が多々いらっしゃいます。

ここではオーソドックスなバナナトラップの作り方を紹介します。

まずはバナナを数本用意します。

それをむいて潰します。(皮ごと砕いて入れてもよいそうです)

そこへ焼酎と砂糖を加えてよく混ぜ合わせます。

ドライイースを入れ、1日放置、発酵させます。

天気の良い日に作るとよりしっかりと発酵して強力なバナナトラップができます

発酵することにより、匂いが強くなり、

カブトムシをおびき寄せるのにより効果的になるのです。

それをストッキングや水切りネットに入れて、

樹液の出ているような木の近くに吊るして仕掛けます。

かなりネバネバとして扱いにくいので、つるさずに直接木に塗る方もいらっしゃるそうです。

スポンサードリンク

まとめ

色々と調べてみた結果、カブトムシは匂いの強さに惹かれるということ。

ですので、発酵させてより匂いを強くしたり、

バニラエッセンスを加えたりという方法もありました。

自分でも色々と試して夏休みの自由研究の課題にしても面白そうですね。

スポンサードリンク