オスとメスをペアで飼っていて気になるのは、卵の有無でしょう。

そして、孵化させて、また子どもを飼育したい方がほとんどだと思います。

そこでカブトムシの卵について、いろんな面から紹介していきたいと思います。

カブトムシ 卵 色 数 孵化

卵の色や数はどれくらい?

カブトムシのメス1匹が産卵する卵の数は、30個前後です。

多いときには、なんと50個ほどの卵を産み落とすことがあるようです。

産み落とされたばかりの白い卵は1.5ミリほどの大きさで、

細長い楕円形をしています。

だんだん日が経つにつれて、真ん丸なピンポン玉のような形状になります。

ふわふわな感じに膨れ上がっている場合は、残念ながらカビでダメになっています。

孵化の合図はどんなもの?孵化に要する期間はどれくらい?

孵化する頃になると、卵の大きさは2倍の3ミリにもなります

また、卵の色も少し黄色やオレンジに近い色になってきます

このような状態になったら、幼虫が生まれるのも時間の問題です。

孵化に要する期間は、早くて10日以内です。

遅くとも3週間もすれば、ほとんどの卵が孵化してしまいます。

スポンサードリンク

卵や幼虫を観察したいときはどうすればいいの?

卵を観察したい場合は、メスが死亡してから1週間くらいたって、

飼育マットの土をそっと掘り返してみましょう

プリンを買うともらえるプラスチックのスプーンを使うと良いかもしれません。

観察し終えたら、そっと元へ戻してあげてくださいね。

カブトムシの赤ちゃんを採集したいのであれば、

産卵したメスが死んでから、約3週間後に行うと見つけやすいでしょう。

まとめ

カブトムシのメスが産む卵の数が意外と多くてびっくりしました。

卵を探す楽しみ、孵化を待つ楽しみなど、いろんな楽しみ方ができますよね。

スポンサードリンク