カブトムシをオスとメスのペアで飼っていた場合、気になることがありますよね?

産卵してくれるかどうか?卵を目にすることができるかどうか?

もし卵を産まないようなことがあれば、どんな原因があるのでしょうか?

カブトムシの卵を産んだら、どれくらいの大きさをしているのでしょうか?

これらのことについて、少しずつ話していきたいと思います。

カブトムシ 卵 産まない 産んだら 大きさ

卵を産まない場合に考えられる2つの原因とは?

1つ目は、オスかメスが羽化に失敗してしまったから

メスもオスも羽化に失敗していると、翅がぐちゃぐちゃで、

子どもができるような状況ではありません。

しかも、羽化に失敗した成虫は早く死んでしまうことが多いです。

2つ目は、飼育ケースの環境に問題があるから

ある程度の深さがないとメスは卵を産みません。

最低でも底から5センチは土を固めておき、

全体で20センチは土を入れてください。

土を固めておく目的は、メスに安心して卵を産んでもらうためです。

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カブトムシの卵の大きさと成長過程

生まれたばかりの卵は、白色をしています

卵の形状は楕円形をしており、大きさは1.5ミリほどです。

だんだんと日が経つにつれピンポン玉のように丸くなり、

黄色がかった色に変化していきます

卵から孵る約2週間後には、卵の大きさは3ミリになっています。

個体差がありますので、もっと早く孵るものも中にはいます。

2回脱皮をして、3回目で「さなぎ」になります。

頭の幅が1センチ前後になったら、さなぎになる一歩手前の段階です。

まとめ

卵を産まない原因は、生得的なものと人的ミスによるものがありました。

カブトムシの卵は時間が経つにつれて変化していくようです。

大きさはもちろんのこと、形状や色まで変わることが分かりました。

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